|
夜明け前 真夜中コンビニの駐車場
吹き抜ける風 タバコの煙は南へ飛び立つ 好きとか嫌いとか普通とか そんな言葉で片付けてほしくない だって、そうでしょ? 目の前の国道 時折 光が通り過ぎる 嘘をつくの?つかないの?そろそろ決めて 最後くらい目を見て傷つけて 視界の隅 目を閉じた あなたの横顔 すぐに忘れるから心配しなくていいよ 愛してるという簡単な言葉ひとつで はかれないものがあると信じてた 歩道橋の上で見えない星を数えていた ゴメンなんて言うのなら手を離さないで 見せかけの優しさは悲しいだけ 見上げた空 少しずつ白くなってゆく さようなら、つぶやいて あなたに背を向けた もう振り向かないから 心配しなくていいよ |