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シロツメクサの頃 あぜ道 レンゲの花 緑の風
赤い空
大きな声で歌ったデタラメな歌 あなたが作ってくれたシロツメクサの首飾り 今でもそう、はっきり覚えてる 手をつないで帰ろう もう少しで暗くなる あなたのその手はあたたかくて優しくて・・・ いっぱい、いっぱいワガママ言って困らせた私を ちゃんと叱ってくれた 抱きしめてくれた いつか いつかはあなたのような母親になれるでしょうか・・・ 静かに流れてゆく大きな川の流れのように あなたはいつも近くにいてくれた この道を二人で何回も歩いたね あなたの背中はあたたかくて大きくて・・・ いっぱい、いっぱいワガママ言って困らせた私を ちゃんと叱ってくれた 教えてくれた いつかあなたが誇れるような大人になれるでしょうか・・・ |