作詞,作曲/磯裕子


元気なふりしてメールした 成す術もなく立ちつくしていた
明日はあなたに会えるって さっきまで心が躍ってたはずなのに

ホームから見える大通り
あの子と楽しそうに歩いてるあなたを見た

ホームの隅ベンチに座り もう何本も電車を見送ってる
強い風 吹いて桜の花びらが舞っていた



「強い人なんていないよ」と嘘のない言葉くれた人だから
自分の弱いところも全部あなたにならば さらけ出せたんだ

明日からも今まで通り笑顔で会うと思うと胸が痛い・・・

あなたのこと何も知らない もどかしさが距離をおかせていた
もっと早くこの気持ちに気づいていたなら


青く澄んだこの空に 桜の花びらが舞い上がる
ベンチから立ち上がって大きく深呼吸をした
もっと早く気持ちに気づいてたら
あなたが好きなんだと・・・