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君のはね 流れてゆく時を止められないことは
小さな子どもだって知ってる そう、君も 感じすぎる心 もてあまして泣いた 夜だって いつの間にか朝になったでしょ? 君は自由に空を飛んでいいんだよ。 君は自由に海を渡っていいんだよ。 息が詰まりそうな日々の暮らしにだって 小さな喜びは どこかに隠れてる 君は自由に風を歌っていいんだよ。 君は自由に夢を見ていいんだよ。 涙が出るくらい嬉しかった事は いつだって君の心あたためてくれる 君は自由に笑っていいんだよ。 君は自由に泣いていいんだよ。 もしも疲れたら少し休んだっていいんだよ。 君は自由に… |