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春色 緑の風がそっとささやいた
もうすぐ出会う人を好きになる、と 普通の日々を過ごすその中で あなたと出会った 指と指触れ合ったその時 あなたがその人だと知った 世界中の人に自慢したいほど ときめくこの想いを隠すことできなくて 誰よりも近くで見守ってくれる あたたかい瞳をした春風のような人 見慣れた背中いつもと同じ速さで私の前歩いていく 少しずつ増えていく思い出が絆を強くする どうしたらあなたのように優しい人になれるか考えてる 季節が一巡りして春がきたら その時もあなたとこの道を歩きたい かけがえのない"今"くれたあなたに 伝えたい言葉は一つ「あなたを愛してる」 世界中の人に自慢したいほど ときめくこの想いを隠すことできなくて 誰よりも近くで見守ってくれる あたたかい瞳をした春風のような人 |